人民服(Mao Suit)を着たオバマ大統領を描いた オバマオ(Oba Mao) Tシャツが中国で売られているのだそうな。
Add ‘Great Helmsman’ to His Many Titles
2009年10月14日水曜日
オーストラリア英語
オーストラリア・アクセントというのはなかなか手ごわい。
オーストラリアのジュリア・ギラード副首相がアメリカの学校を訪れたのですが、彼女の英語を聞いたアメリカ人生徒から「オーストラリア人は英語を話すのか?」と質問されたとのこと。
まぁしょせん子どもの発言で、ギラードさんも
と、穏やかに笑い話にしている程度のことなのですが。
なんだかシュワちゃんの「キンダーガーデン・コップ」を思い出しました。
What We Have Here Is Failure to Communicate
---
2012/8/13 追記
いまさらで気が引けるのですが、誤りを修正しました。
×ジュリア・ジラード副首相
○ジュリア・ギラード副首相
ジラードではなく、ギラードなのですね。
ギラードさんは2010年6月24日より首相に就任しています。
まぁ、ジラード事件、なんてのが頭にあって、ちゃんと調べずに音訳してしまったのが間違いのもとだったのですね。
ちなみに、ジラードは Girard でそもそもつづりも違います。
オーストラリアのジュリア・ギラード副首相がアメリカの学校を訪れたのですが、彼女の英語を聞いたアメリカ人生徒から「オーストラリア人は英語を話すのか?」と質問されたとのこと。
まぁしょせん子どもの発言で、ギラードさんも
"That Australian accent is foxing them a bit."(オーストラリア訛りがちょっときつかったかしら)
と、穏やかに笑い話にしている程度のことなのですが。
なんだかシュワちゃんの「キンダーガーデン・コップ」を思い出しました。
What We Have Here Is Failure to Communicate
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2012/8/13 追記
いまさらで気が引けるのですが、誤りを修正しました。
×ジュリア・ジラード副首相
○ジュリア・ギラード副首相
ジラードではなく、ギラードなのですね。
ギラードさんは2010年6月24日より首相に就任しています。
まぁ、ジラード事件、なんてのが頭にあって、ちゃんと調べずに音訳してしまったのが間違いのもとだったのですね。
ちなみに、ジラードは Girard でそもそもつづりも違います。
2009年9月22日火曜日
情けは人のためならず
腹痛で苦しむを人を善意で車に乗せてあげると、「白タクだ」と捕まってしまったという話。
中国のネット上で話題になった事件で、運転手は最終的に罰金を払って自分の車を取り戻す羽目になってしまったそうな。
タイトルにしたことわざ(他人に情けをかければ、いつか自分に帰ってくる)とは反対で、情けをかけると不幸に会うのが世の常、なんですかね。
No Good Deed Goes Unpunished(Far Eastern Economic Review)
Private car owner helped someone out of kindheartedness but was fined 10,000 yuan instead.(Southern Metropolis Daily、東西南北より孫引き)
中国のネット上で話題になった事件で、運転手は最終的に罰金を払って自分の車を取り戻す羽目になってしまったそうな。
タイトルにしたことわざ(他人に情けをかければ、いつか自分に帰ってくる)とは反対で、情けをかけると不幸に会うのが世の常、なんですかね。
No Good Deed Goes Unpunished(Far Eastern Economic Review)
Private car owner helped someone out of kindheartedness but was fined 10,000 yuan instead.(Southern Metropolis Daily、東西南北より孫引き)
2009年8月30日日曜日
タクシードライバー日誌
分子生物学の博士号を持つタクシー運転手がシンガポールに登場。
元は国立の研究機関に研究者として勤めていたのが解雇され、転職活動も不調に終わり、タクシー運転手に転職したのだそうな。
■本人のブログ
A Singapore Taxi Driver's Diary
■紹介記事
PhD holder now a cabby
Observations From the Front Seat
----------
2009/9/11 補記
ブログ記事のタイトルを変更しました
タクシードライバー日記 → タクシードライバー日誌
もともと梁石日さんの本のタイトルを取ったつもりだったのですが、間違えていました。
元は国立の研究機関に研究者として勤めていたのが解雇され、転職活動も不調に終わり、タクシー運転手に転職したのだそうな。
■本人のブログ
A Singapore Taxi Driver's Diary
■紹介記事
PhD holder now a cabby
Observations From the Front Seat
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2009/9/11 補記
ブログ記事のタイトルを変更しました
タクシードライバー日記 → タクシードライバー日誌
もともと梁石日さんの本のタイトルを取ったつもりだったのですが、間違えていました。
2009年8月25日火曜日
火事だというのが、見て分からんか?
海外旅行中に状況によってはあんまり付き合いたくない(けれども付き合わざるを得ない)のがタクシー(リキシャ・バイクタクシー・シクロ、などなど交通機関)の運転手です。
このタクシーの運転手もキックバック欲しさにあるホテルを案内したのですが……。
Can’t Sleep, Bed’s on Fire
贅沢はいいませんが、燃えていないホテルに泊まりたいのですぅ……。
このタクシーの運転手もキックバック欲しさにあるホテルを案内したのですが……。
Can’t Sleep, Bed’s on Fire
贅沢はいいませんが、燃えていないホテルに泊まりたいのですぅ……。
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