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2012年10月13日土曜日

プライバシー

 たまたま読んだソースが英語だっただけ、というあまりこのブログ向けではないネタですが…。

 グーグルマップは、カーネルサンダースさんのプライバシーに考慮を払い(!)、顔にモザイクをかけている、という話。

   Google Maps shows its respect for Colonel Sanders’ privacy

    Face-Blurring Tech Goes Rogue: Google Maps Shows Its Respect For Colonel Sanders’ Privacy

 上の記事は Japan Today より。下の記事は Japan Today のネタ元である Rocket News24 より。


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2012/10/16
 誤記訂正:
    ×グーグルアース→○グーグルマップ

2010年8月10日火曜日

鯨の味は?

 宮城県の鮎川での鯨まつり。

  Whale slaughtered in festival at Ayukawa coastal whaling base

 地元の人たちに混じって鯨を味わったのはアメリカ人英語教師。味は牛肉みたいだという。

An English instructor from the United States who lives in Ishinomaki said she ate whale meat for the first time and it tasted like beef.
【おまけ】共同通信の日本語ニュース
  宮城・鮎川で「鯨まつり」 水揚げに観光客から歓声

2010年5月4日火曜日

ピーターラビット税

 ピーターラビットの舞台であるイギリス・湖水地方で自然保護のための寄付金を観光客に求めているのだが、光栄にも日本人団体観光客からはもれなく取り立てるようなシステムを導入するそうだ。

  UK's Lake District to ask visitor levy of 5 pounds from Japanese tourists

The levy is devised under the initiative of local tourism managers and Japanese tour operators to target those people on tours who have been left out of similar levies individual travelers are asked to pay when they check out of hotels in the district, according to local media.

But The Daily Telegraph said in its online edition, "It is thought to be the first time one nationality has been singled out to pay such a fee."
  

 強制的に「寄付金」を取ってしまう、ていうのはよろしくないですねぇ。(返金要求は可能、とはいえ)
 そんなことをするよりも「寄付をお願いします」という日本語のパンフレットでも作って、フロントとか客室内においておけばいいと思う。(たぶん、寄付を求められていることに団体旅行者は気づいていないと思うのですよ)
 湖水地方へ足を伸ばす団体観光客となれば、寄付を断るほどケチではないはず(中にはそういう人もいるかも知れませんが、少数派だと思う)。団体客の習性として、誰か一人がお金を入れれば、みんなで喜んで寄付するでしょう。
 日本の旅行会社(Japanese tour operators)はそんなことも考えなかったのですかね。
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 引用文中に引かれていた Telegraph 紙の記事のリンク
    Japanese tourists asked to pay £5 Lake District surcharge

2009年11月30日月曜日

女装

 名古屋では4名の警官に女装させて引ったくり犯を捕まえようとしているそうだ。

  Nagoya policemen dress in drag to nab purse snatchers

 4人の警官は皆さん格闘技の黒帯という腕自慢だが、残念ながら犯人逮捕には至っていない。
 ところで、この記事を載せているJapanTodayでは、登録会員が記事にコメントを付けれるのだが、みなさん、おのぼりさんと同じことを考えられたようだ。 

 なぜ、黒帯を保有する婦人警官をおとりにしないのか?

Why don't they use women forces like used in groping cases? It's effective and obvious fact that using female cops is the best way to make a trap for the snachters. (ある読者のコメントより)

2009年11月22日日曜日

刀で武装した7人の男

 ついこの間、貧しい国に海賊の話を書いたのですが、今回は南シナ海で日本企業が運行するパナマ船籍のタンカーに対する海賊行為。
 刀で武装した海賊7人がタンカーに乗り込んだが、船室は鍵がかかっていて侵入できず、警報装置が作動したため、逃走したという。

 Pirates attack Japanese-managed tanker in South China Sea

 最近まで内戦下で武器が簡単に手に入るソマリアとは違い、同じ海賊行為でも南シナ海はもう少し平和なようです。

2009年11月21日土曜日

ターミナル

 映画「ターミナル」の実話版、といった話。

 Chinese activist camps out at Narita airport

 中国の著名な人権活動家・馮正虎(Feng Zhenghu)は、成田空港から中国への帰国を試みるも再入国を拒否され、成田空港内で生活している。
 有効なビザを保有しているので日本への入国は可能だが、

“I want to go back to China. I have no reason to stay in Japan,”

と述べ、成田空港から日本への入国もしていない。

2009年11月9日月曜日

インド人技術者

 私は情報処理技術者なので、やはりこういう記事は読んでしまいます。

  Indian engineers becoming backbone of Japan's IT industry

 「日本語という非関税障壁に守られた日本のIT市場なのだから、日本人技術者は商売安泰」という甘い時代ではないようです。

2009年10月27日火曜日

見世物

 インドネシアの新生児として最も体重の重い赤ちゃんが日本の医療団体の招きで来日するという。
 まぁここまでは、悪くない(悪くなさそうな)話なのだが。

The plan to bring Akbar to Japan, however, has sparked controversy. Although his doctor supports the plan, some of his neighbors say he will only be exploited by Japanese doctors and the media.


 日本の(医師・医療機関はともかく)メディアに利用されるだけ、という意見は否定できないですね。
 (そういう下品な見世物的テレビ番組を見た記憶がある……)

 Japanese doctors invite Indonesian giant baby to Japan
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2009/10/28記:
 肝心の記事のリンクを載せ忘れていましたので、追記しました。 ^^;)

2009年10月14日水曜日

厄介払い?

 ダラスから成田経由でバンコクに向かうアメリカ人が手荷物の中に拳銃を持っていたということで、成田で逮捕されました。
 本人は「拳銃は何年か前に荷物にいれたまま、ずっと忘れていた」といっているそうです。

  American transit passenger with handgun arrested at Narita
   
 9・11以来、アメリカの出入国管理は厳しいはずなのに、なぜ日本に来るまで見つからなかったのか、不思議です。
 まぁ、テロリストがアメリカに入国するのはまじめにチェックしても、アメリカから出ていく方は気にしていなかった?