2010年4月24日土曜日

誤植に注意

 オーストラリアで出版されたパスタの料理本に、少々誤植がありました。

    Cook-book misprint costs Australian publishers dear

 freshly ground black pepper(挽きたての黒胡椒)とあるべきところが……。

2010年4月13日火曜日

Kyrgyzstan をなんと読む

 いや、もちろん日本語では「キルギスタン」なのですが、英語でなんと読むのか? という話。

   How to Say: Kyrgyzstan

 記事によれば、「カーギスターン」(ターンにアクセントが来る)という感じのようです。

kur-gist-AAN (-ur as in fur, -i as in sit, -aa as in father, stressed syllables in upper case)

 念のため。原語の発音を忠実に再現するのは英語母語話者には難しいので、あくまで(BBCで放送する)英語としてどういう発音が正しいかという議論です。

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【補足】
 「日本語では『キルギスタン』」と書いたのですが、Kyrgyzstanを国名と解すのならば「キルギス共和国」ですね。
 まぁ、Kyrgyzstanをカタカナでなんと読む? ということなら「キルギスタン」なのですが……。(2010/4/14)

2010年4月10日土曜日

ひとこと多い!

 アメリカ人コメディアンのロビン・ウィリアムスがオーストラリア人を "Red Neck"(田舎もん、ぐらいの訳でいいのかな)とネタにし、オーストラリア首相のラッド首相をからかったことから話は始まった。

      Chain of offence over Robin Williams 'redneck' jibe

 「オーストラリアは変な国だ。ダーウィンがオーストラリアに上陸したら、きっとあわてて去っただろう。『なんでこんなところに来てしまったのか? 俺は一体なにを考えていたのだ?』」
 ちなみに、ダーウィンはオーストラリアにも上陸していたとのことで、ウィリアムス氏は少し的外れだったようだ。
 で、ラッド首相が反撃したのだが、不用意な発言があった。「オーストラリア人を『田舎者』などと言う前に、ロビン・ウィリアムスはアラバマででもしばらく過ごせばよかったのだ」
 今度はアラバマ州知事が怒った。「もしアラバマにくれば、礼儀正しく勤勉で創造性にあふれた人たちが暮らしていることに気づくはずだ」「ラッド氏がアラバマを知らないのは明白だ」と反論した。

 まぁ、アラバマ州知事にはとりあえず問題発言がなかったようなのだが、みなさんひとこと多かったようだ。

赤い星

北朝鮮で "Red Star" という新たなOSが販売されているそうな。

North Korean Red Star operating system details emerge

中身はLinuxベースだが、マイクロソフトオフィスの影響も認められるという。 マイクロソフト・オフィースの影響を受けたオフィース・プログラムが同梱されている(※)。
北朝鮮国内では$5で売られているこのOS、パソコンユーザーがほとんどいない北朝鮮で一体誰が買うのか?
記事によればロシア人ブロガーが使用体験記を書いていたとのこと。北朝鮮を旅行する外国人で、かつ物好き(おたく)ぐらいしかユーザーがいないような気がする。

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※:下線部の理解を誤っていました(2011/9/16)。
いまだによくわからないのですが、「マイクロソフトの影響を受けており、同社(software giant)のオフィースプログラムのオープンソース版」っていうのは、オープン・オフィースのことですよね?
It is Linux-based but is heavily influenced by Microsoft with open-source versions of the software giant's Office programmes, including several familiar games.

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2012/5/14
  田中宇の国際ニュース解説北朝鮮で考えた(3)で、金日成総合大学のパソコンについて「OSは、マイクロソフトのウインドウズと、リナックスベースの国産OSが混在」との記述があります。

見落としていた?

体長2mに達する新種の大型爬虫類がフィリピンで発見されたそうなのだけど、生物学者たちはそんな大物になぜ今まで気づかなかったのか?

  Giant lizard species discovered in the Philippines

 ちなみに、現地の部族にとってはこれも貴重なたんぱく質補給源。捕まえて食っていたそうな。

2010年3月28日日曜日

マイクのテスト中

 地中海でのクロマグロ漁業が討議されたワシントン条約会議での一こま。

 この会議では電子投票システムが導入されているのだが、論争的な課題を扱っているだけに慎重を期し、各国代表団参加の元で以下の質問に対する投票がテストとして行われた。

質問:ドーハはカタールの首都である。(はい、いいえ、棄権)

 この質問に対して、「いいえ」が2票、棄権が1票投じられた。
 いいえを投じたのはクロアチアとカメルーン。棄権したのは、「長年の国連安全保障委員会での習性にひきづられたかと思われる」中国。
  
  How bureaucrats decided not to save the bluefin tuna

 BBC記事のタイトルで明らかなように、記者は漁獲規制派で少々辛らつな表現を使っているのですが、その辺は原文でどうぞ。

 おのぼりさんの感想としては「まったくもう、国際会議でウケ狙ってるんじゃないよ……」。 (^^;)
 

2010年3月18日木曜日

酒と薔薇の日々

 中国のニュース。

 酒と女におぼれ、日常的に賄賂を受け取るという優雅な私生活をネット上の日記につづった国営タバコ会社の職員が逮捕された。

   China official arrested over salacious online diary

 汚職取締りが強化されている昨今の中国で、少々大胆すぎる日記だったようです。